2026年10月18日 更新
見た目以上に強い流れ
ドンデットやドンコーン周辺の川面は穏やかに見えても、水面下の流れは非常に強いのです。特に増水期(8〜10月)は要注意。旅行者の水難事故はほぼ毎年報告されています。
コーンパペンの滝とリーピー(ソムパミット)の滝
- 早瀬の近くで泳いだり岩に登ったりしないこと。岩は滑りやすく、水の勢いは極めて強烈です。
- 見学は展望台や柵の内側からのみ。
- リーピー近くの砂浜で泳げるのは、水位が低く地元スタッフが許可したときだけです。
泳ぐなら
- 地元の人が泳ぐ場所で、水位が低いときだけ。1人では泳がない。
- 飲酒後や日没後は泳がない。
- 岸辺のよどんだ水では住血吸虫に注意(健康のページ参照)。
チュービングとカヤック
- 増水期のドンデット周辺のチュービングは危険。滝の方へ流されるおそれがあります。店で水位と上がる地点を確認し、早めの時間に。
- カヤックはガイドとライフジャケットを用意するツアー会社でのみ。
ボートでは
- 短い区間でもライフジャケットを常に着用。
- 定員オーバーの船や嵐の中の出航は避ける。
- スマホとパスポートは防水バッグへ。
- バン・ムアン〜チャンパーサックのフェリーでは、車から降りて安全な場所で渡りましょう。
鉄道橋と自転車
ドンデットとドンコーンを結ぶフランス時代の古い鉄道橋は、柵が低い・ない場所があります。特に夜はゆっくり走りましょう。
緊急時
救急車 1195(要確認)。最寄りはコーン郡病院で、重症の場合はパクセー(約2.5〜3時間)へ。すぐにゲストハウスに船と車の手配を頼みましょう。
掲載情報はサンプルデータです。地元の人や係員の指示に従ってください。