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安全と詐欺対策

緊急番号と助けの求め方

ラオスの緊急番号、パクセーの病院と警察、ボラベン高原やシーパンドンで何かあったときの対処法。

2026年10月18日 更新

全国共通の緊急番号

サービス番号
警察1191
救急車1195
消防1190

(番号はサンプルデータです。出発前にご確認ください。)オペレーターはラオス語しか話せないことが多いので、ホテルやゲストハウス、地元の人に電話してもらいましょう。

パクセー市内

  • チャンパーサック県病院――中核病院で救急に対応。
  • パクセー警察署(中心部)――紛失・盗難・事故の届け出。保険用に被害届の証明をもらいましょう。
  • パクセー観光案内所――アドバイスや簡単なサポート。
  • いずれも当サイトの地図に掲載しています。

郊外

  • ボラベン高原:パクソン郡病院で応急処置。重症はパクセーへ(約1時間)。
  • チャンパーサック/ワット・プー:チャンパーサック郡病院。
  • シーパンドン:コーン郡病院(コーン島)。重症はパクセーへ(約2.5〜3時間)。
  • 非常に重い場合はワンタオ国境経由でウボンラーチャターニーへ転院することも。パスポートを携帯しておきましょう。

大使館

ほとんどの大使館は首都にあり、パクセーには一部の国の領事館があります(タイ、ベトナムなど。要確認)。出発前に自国の大使館の番号を保存しておきましょう。

ヒント

  • 宿の住所をラオス語でスマホに保存。
  • パスポート、ビザ、保険証券の写真を保存。
  • フレーズ集のラオス語を活用。例:「ຊ່ວຍແດ່!」(助けて!)

掲載情報はサンプルデータです。電話番号や住所はご利用前に必ずご確認ください。